委託先経由による漏えい

Zaif Inc.

対象サービス:Zaif

深刻度 6 /100・軽微 1人あたりの危険度 低い × 規模 大
漏えい件数 380,536件
誠実度スコア B 途中評価・達成率 84% 確定は 2027年1月1日 まで(最終報告が出れば早まる)

出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)

漏れた情報

メール

現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。

経緯

発覚2026年11月2日
公表2026年11月2日

深刻度の算出根拠

1人あたりの危険度
低い

漏れた情報の組み合わせによる5段階

規模
大

10万〜100万件

漏れた情報の重み合計 2.0 × 件数の規模係数 5.58 = 11.16(0〜100に正規化して深刻度 6)

暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。

誠実度スコア(公表後の対応の評価)

途中評価 B (第1報の時点でも示せる対応の達成率 84%)

現時点 76点・確報待ち 16点分。調査途中の段階のため、調査完了や続報など後からしか示せない対応は途中評価に含めていません。最終報告が出るか、確報の期限(2027年1月1日)を過ぎた時点で、100点満点の点数で評価を確定します(途中評価から上下することがあります)。

公表の速さ 20/20 発覚から0日で公表(迅速)
説明の具体性 20/20
  • 満たす対象件数を公表5/5
  • 満たす漏れた情報の項目を列挙5/5
  • 満たす原因(侵入経路・手口)を具体的に説明5/5本件は委託先サーバーへの不正アクセスによるものであり、当社システムへの不正アクセスは確認されておりません。
  • 満たす発覚日を明示5/5
被害者対応 14/20 確報待ち 6点
  • 満たす対象者へ個別に連絡6/6メール配信の再開後、対象のお客さまには改めて個別にご連絡いたします。
  • 満たす専用の問い合わせ窓口6/6本件に関するお問い合わせは、以下よりお願いいたします。
  • 満たす二次被害への注意喚起2/2流出したメールアドレス宛てに、当社やアララ株式会社等を名乗る不審なメール(なりすましメールやフィッシングメール)が届く可能性がございます。
  • 確報待ち被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)0/2
  • 確報待ち補償・お詫びの措置0/4
再発防止 12/20
  • 記載なし封じ込め(遮断・停止等)を実施0/8
  • 満たす具体的な再発防止策12/12委託先への情報提供の範囲、委託先における情報の管理状況および安全管理体制を点検し、委託先の見直しを含め、必要な改善を進めてまいります。
透明性の継続 10/20 確報待ち 10点
  • 満たす個人情報保護委員会等へ報告5/5本件につきましては、関係当局への報告を行っており、引き続き必要な対応を進めてまいります。
  • 満たす続報・追記で新事実を公表5/52026年11月4日に、流出したメールアドレスの一覧の提供を受けました。
  • 確報待ち調査完了・影響範囲を確定0/10

各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。