委託先経由による漏えい

両備バス

対象サービス:repica

深刻度 6 /100・軽微 1人あたりの危険度 低い × 規模 中
漏えい件数 43,221件
誠実度スコア C 途中評価・達成率 59% 確定は 2027年1月1日 まで(最終報告が出れば早まる)

出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)

漏れた情報

メール

実際の不正利用または二次被害が確認されています。

経緯

発覚2026年11月2日
公表2026年11月2日

深刻度の算出根拠

1人あたりの危険度
低い

漏れた情報の組み合わせによる5段階

規模
中

1万〜10万件

漏れた情報の重み合計 2.0 × 件数の規模係数 4.64 × 不正利用による加重 1.3 = 12.05(0〜100に正規化して深刻度 6)

暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。

誠実度スコア(公表後の対応の評価)

途中評価 C (第1報の時点でも示せる対応の達成率 59%)

現時点 50点・確報待ち 44点分。調査途中の段階のため、調査完了や続報など後からしか示せない対応は途中評価に含めていません。最終報告が出るか、確報の期限(2027年1月1日)を過ぎた時点で、100点満点の点数で評価を確定します(途中評価から上下することがあります)。

公表の速さ 20/20 発覚から0日で公表(迅速)
説明の具体性 20/20
  • 満たす対象件数を公表5/5
  • 満たす漏れた情報の項目を列挙5/5
  • 満たす原因(侵入経路・手口)を具体的に説明5/5当社がメール配信に利用している外部サービス「repica」の提供元であるアララ株式会社のサーバーが第三者による不正アクセスを受け
  • 満たす発覚日を明示5/5
被害者対応 2/20 確報待ち 12点
  • 確報待ち対象者へ個別に連絡0/6
  • 記載なし専用の問い合わせ窓口0/6
  • 満たす二次被害への注意喚起2/2心当たりのないメール等を受信された場合は、添付ファイルの開封やURLへのアクセス、個人情報・パスワード等の入力を行わないようお願いいたします。
  • 確報待ち被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)0/2
  • 確報待ち補償・お詫びの措置0/4
再発防止 8/20 確報待ち 12点
  • 満たす封じ込め(遮断・停止等)を実施8/8アララ株式会社は、2026 年 10 月 31 日からメールマガジン配信サービスを停止しているとのこと
  • 確報待ち具体的な再発防止策0/12
透明性の継続 0/20 確報待ち 20点
  • 確報待ち個人情報保護委員会等へ報告0/5
  • 確報待ち続報・追記で新事実を公表0/5
  • 確報待ち調査完了・影響範囲を確定0/10

各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。