不正アクセスによる漏えい

株式会社ファンくる

対象サービス:ファンくる

深刻度 34 /100・軽微 1人あたりの危険度 高い × 規模 特大
漏えい件数 1,030,741件
誠実度スコア A 途中評価・達成率 93% 確定は 2026年12月31日 まで(最終報告が出れば早まる)

出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)

漏れた情報

識別番号メールパスワード(暗号化)氏名その他電話番号

現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。

経緯

発生2026年10月30日
発覚2026年11月1日
公表2026年11月2日

深刻度の算出根拠

1人あたりの危険度
高い

漏れた情報の組み合わせによる5段階

規模
特大

100万〜1,000万件

漏れた情報の重み合計 11.4 × 件数の規模係数 6.01 = 68.55(0〜100に正規化して深刻度 34)

暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。

誠実度スコア(公表後の対応の評価)

途中評価 A (第1報の時点でも示せる対応の達成率 93%)

現時点 84点・確報待ち 16点分。調査途中の段階のため、調査完了や続報など後からしか示せない対応は途中評価に含めていません。最終報告が出るか、確報の期限(2026年12月31日)を過ぎた時点で、100点満点の点数で評価を確定します(途中評価から上下することがあります)。

公表の速さ 20/20 発覚から1日で公表(迅速)
説明の具体性 20/20
  • 満たす対象件数を公表5/5
  • 満たす漏れた情報の項目を列挙5/5
  • 満たす原因(侵入経路・手口)を具体的に説明5/5原因となった会員情報取得APIの脆弱性修正およびアクセス制御の厳格化を実施済みです。
  • 満たす発覚日を明示5/5
被害者対応 14/20 確報待ち 6点
  • 満たす対象者へ個別に連絡6/6対象となるモニター会員様には、ご登録頂いておりますメールアドレス宛にお詫びとご案内を順次お送りいたします。
  • 満たす専用の問い合わせ窓口6/6専用のお問い合わせ窓口を設置いたしました。
  • 満たす二次被害への注意喚起2/2当社や実在する企業などを装った不審なメールが送信されるおそれがあります。
  • 確報待ち被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)0/2
  • 確報待ち補償・お詫びの措置0/4
再発防止 20/20
  • 満たす封じ込め(遮断・停止等)を実施8/811月1日(日)1時36分までに封じ込め措置を実施いたしました。
  • 満たす具体的な再発防止策12/12社内インフラ環境における不正侵入検知および監視体制の強化を図ってまいります。
透明性の継続 10/20 確報待ち 10点
  • 満たす個人情報保護委員会等へ報告5/5個人情報保護委員会への報告および警察への相談・被害申告を進めております。
  • 満たす続報・追記で新事実を公表5/5調査の進展により現時点で判明した事実および当社の対応状況につきまして、下記のとおりご報告申し上げます。
  • 確報待ち調査完了・影響範囲を確定0/10

各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。