不正アクセスによる漏えい

特定非営利活動法人日本ネットワークセキュリティ協会

対象サービス:情報セキュリティ理解度チェックサービス

深刻度 26 /100・軽微 1人あたりの危険度 高い × 規模 中
漏えい件数 15,128件
誠実度スコア C 途中評価・達成率 67% 確定は 2027年1月3日 まで(最終報告が出れば早まる)

出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)

漏れた情報

氏名その他メール住所識別番号パスワード(暗号化)

現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。

経緯

発生2026年10月30日
発覚2026年11月4日
公表2026年11月6日

深刻度の算出根拠

1人あたりの危険度
高い

漏れた情報の組み合わせによる5段階

規模
中

1万〜10万件

漏れた情報の重み合計 12.4 × 件数の規模係数 4.18 = 51.83(0〜100に正規化して深刻度 26)

暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。

誠実度スコア(公表後の対応の評価)

途中評価 C (第1報の時点でも示せる対応の達成率 67%)

現時点 57点・確報待ち 43点分。調査途中の段階のため、調査完了や続報など後からしか示せない対応は途中評価に含めていません。最終報告が出るか、確報の期限(2027年1月3日)を過ぎた時点で、100点満点の点数で評価を確定します(途中評価から上下することがあります)。

公表の速さ 20/20 発覚から2日で公表(迅速)
説明の具体性 15/20 確報待ち 5点
  • 満たす対象件数を公表5/5
  • 満たす漏れた情報の項目を列挙5/5
  • 確報待ち原因(侵入経路・手口)を具体的に説明0/5
  • 満たす発覚日を明示5/5
被害者対応 14/20 確報待ち 6点
  • 満たす対象者へ個別に連絡6/6対象者の特定が完了次第、個別にご連絡を差し上げる予定です。
  • 満たす専用の問い合わせ窓口6/6お問合せ先:sec@jnsa.org
  • 満たす二次被害への注意喚起2/2不審なメールを受信した場合は、メール本文中のリンクや
  • 確報待ち被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)0/2
  • 確報待ち補償・お詫びの措置0/4
再発防止 8/20 確報待ち 12点
  • 満たす封じ込め(遮断・停止等)を実施8/8被害拡大防止のため対象サービスを停止するとともに
  • 確報待ち具体的な再発防止策0/12
透明性の継続 0/20 確報待ち 20点
  • 確報待ち個人情報保護委員会等へ報告0/5
  • 確報待ち続報・追記で新事実を公表0/5
  • 確報待ち調査完了・影響範囲を確定0/10

各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。