不正アクセスによる漏えい

株式会社IDCフロンティア

対象サービス:IDCFクラウド

深刻度 3 /100・軽微 1人あたりの危険度 低い × 規模 小
漏えい件数 71件
誠実度スコア A 確定・88/100・模範的

出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)

漏れた情報

氏名メール

現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。

経緯

発生2026年10月7日
発覚2026年10月7日
公表2026年10月7日

深刻度の算出根拠

1人あたりの危険度
低い

漏れた情報の組み合わせによる5段階

規模
小

1万件未満

漏れた情報の重み合計 3.0 × 件数の規模係数 1.85 = 5.55(0〜100に正規化して深刻度 3)

暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。

誠実度スコア(公表後の対応の評価)

総合評価 A (88 / 100点)

公表の速さ 20/20 発覚から0日で公表(迅速)
説明の具体性 20/20
  • 満たす対象件数を公表5/5
  • 満たす漏れた情報の項目を列挙5/5
  • 満たす原因(侵入経路・手口)を具体的に説明5/5「IDCFクラウドポータル」で採用しているオープンソースソフトウェアの脆弱性が悪用されたことにより発生しました。
  • 満たす発覚日を明示5/5
被害者対応 8/20
  • 満たす対象者へ個別に連絡6/6495の企業や自治体のお客さまには個別にご連絡し
  • 記載なし専用の問い合わせ窓口0/6
  • 記載なし二次被害への注意喚起0/2
  • 満たす被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)2/2該当するパスワードはすでにリセットしており
  • 記載なし補償・お詫びの措置0/4
再発防止 20/20
  • 満たす封じ込め(遮断・停止等)を実施8/8全リージョンの「IDCFクラウドポータル」と外部をつなぐネットワークを遮断しました
  • 満たす具体的な再発防止策12/12部署ごとに管理していたソフトウェア構成情報を全社で一元管理(SBOM化※3)して、脆弱性情報との突合を自動化
透明性の継続 20/20
  • 満たす個人情報保護委員会等へ報告5/5監督省庁や警察などの関係機関への報告および相談を進めています。
  • 満たす続報・追記で新事実を公表5/5最大71社のお客さまの登録情報に対する不正な照会が行われたことを確認しました
  • 満たす調査完了・影響範囲を確定10/10本件に関する一連の調査が完了しましたので

各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。