委託先経由による漏えい

Astemo 株式会社

深刻度 9 /100・軽微 1人あたりの危険度 中程度 × 規模 小
漏えい件数 350件
誠実度スコア B 途中評価・達成率 72% 確定は 2026年11月16日 まで(最終報告が出れば早まる)

出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)

漏れた情報

氏名メール電話番号その他

現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。

経緯

発生2026年9月2日
発覚2026年9月17日
公表2026年10月16日

深刻度の算出根拠

1人あたりの危険度
中程度

漏れた情報の組み合わせによる5段階

規模
小

1万件未満

漏れた情報の重み合計 7.0 × 件数の規模係数 2.54 = 17.81(0〜100に正規化して深刻度 9)

暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。

誠実度スコア(公表後の対応の評価)

途中評価 B (第1報の時点でも示せる対応の達成率 72%)

現時点 61点・確報待ち 19点分。調査途中の段階のため、調査完了や続報など後からしか示せない対応は途中評価に含めていません。最終報告が出るか、確報の期限(2026年11月16日)を過ぎた時点で、100点満点の点数で評価を確定します(途中評価から上下することがあります)。

公表の速さ 8/20 発覚から29日で公表(やや遅い)
説明の具体性 20/20
  • 満たす対象件数を公表5/5
  • 満たす漏れた情報の項目を列挙5/5
  • 満たす原因(侵入経路・手口)を具体的に説明5/5同社当該従業員本人の操作によらない多要素認証通知が発生していたことが判明
  • 満たす発覚日を明示5/5
被害者対応 8/20 確報待ち 4点
  • 満たす対象者へ個別に連絡6/6現時点で対象者を特定できている一部の方については、所属会社を通じて個別に連絡しております
  • 記載なし専用の問い合わせ窓口0/6
  • 記載なし二次被害への注意喚起0/2
  • 満たす被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)2/2侵害されたアカウントを含む本件委託会社が利用する全てのアカウントの停止
  • 確報待ち補償・お詫びの措置0/4
再発防止 20/20
  • 満たす封じ込め(遮断・停止等)を実施8/8侵害されたアカウントを含む本件委託会社が利用する全てのアカウントの停止
  • 満たす具体的な再発防止策12/12異常なアクセスの監視ならびに業務委託先を含む情報管理体制の見直し
透明性の継続 5/20 確報待ち 15点
  • 満たす個人情報保護委員会等へ報告5/5関係当局および警察への報告・相談
  • 確報待ち続報・追記で新事実を公表0/5
  • 確報待ち調査完了・影響範囲を確定0/10

各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。