設定ミスによる漏えい

日本郵便株式会社

対象サービス:JP Business Tool Box

深刻度 20 /100・軽微 1人あたりの危険度 高い × 規模 小
漏えい件数 4,807件
誠実度スコア D 途中評価・達成率 54% 確定は 2026年11月12日 まで(最終報告が出れば早まる)

出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)

漏れた情報

氏名その他住所電話番号メール

現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。

経緯

公表2026年10月13日

深刻度の算出根拠

1人あたりの危険度
高い

漏れた情報の組み合わせによる5段階

規模
小

1万件未満

漏れた情報の重み合計 11.0 × 件数の規模係数 3.68 = 40.5(0〜100に正規化して深刻度 20)

暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。

誠実度スコア(公表後の対応の評価)

途中評価 D (第1報の時点でも示せる対応の達成率 54%)

現時点 35点・確報待ち 63点分。調査途中の段階のため、調査完了や続報など後からしか示せない対応は途中評価に含めていません。最終報告が出るか、確報の期限(2026年11月12日)を過ぎた時点で、100点満点の点数で評価を確定します(途中評価から上下することがあります)。

公表の速さ 0/20 確報待ち 20点 確報待ち(発覚日が未公表)
説明の具体性 15/20 確報待ち 5点
  • 満たす対象件数を公表5/5
  • 満たす漏れた情報の項目を列挙5/5
  • 満たす原因(侵入経路・手口)を具体的に説明5/5アプリケーションの不具合により、「送り状注文機能」(※2)に登録された送り状 ラベルの発注元情報を、他のお客さまが閲覧できる状態
  • 確報待ち発覚日を明示0/5
被害者対応 12/20 確報待ち 6点
  • 満たす対象者へ個別に連絡6/6該当するお客さまには、準備が整い次第、書面などで個別にご連絡いたします。
  • 満たす専用の問い合わせ窓口6/60120-23-28-86(フリーダイヤル)
  • 記載なし二次被害への注意喚起0/2
  • 確報待ち被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)0/2
  • 確報待ち補償・お詫びの措置0/4
再発防止 8/20 確報待ち 12点
  • 満たす封じ込め(遮断・停止等)を実施8/8上記機能を停止し、その他の機能は
  • 確報待ち具体的な再発防止策0/12
透明性の継続 0/20 確報待ち 20点
  • 確報待ち個人情報保護委員会等へ報告0/5
  • 確報待ち続報・追記で新事実を公表0/5
  • 確報待ち調査完了・影響範囲を確定0/10

各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。