warning深刻度
5
/100・軽微
1人あたりの危険度 中程度 × 規模 非公表
groups漏えい件数
非公表
verified_user誠実度スコア
B
途中評価・達成率 77%
確定は 2026年12月12日 まで(最終報告が出れば早まる)
description出典:公式発表(原本)open_in_new / 保存版(アーカイブ)
contact_page漏れた情報
emailメールmore_horizその他passwordパスワード(暗号化)lock
check_circle現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。
history経緯
| 発生 | 2026年9月30日 |
|---|
| 発覚 | 2026年10月13日 |
|---|
| 公表 | 2026年10月16日 |
|---|
calculate深刻度の算出根拠
- 1人あたりの危険度
- 中程度
漏れた情報の組み合わせによる5段階
漏れた情報の重み合計 5.4 × 件数の規模係数 2.0 = 10.8(0〜100に正規化して深刻度 5)
暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。
verified_user誠実度スコア(公表後の対応の評価)
途中評価 B (第1報の時点でも示せる対応の達成率 77%)
現時点 69点・確報待ち 31点分。調査途中の段階のため、調査完了や続報など後からしか示せない対応は途中評価に含めていません。最終報告が出るか、確報の期限(2026年12月12日)を過ぎた時点で、100点満点の点数で評価を確定します(途中評価から上下することがあります)。
| bolt公表の速さ |
20/20
|
発覚から3日で公表(迅速) |
| description説明の具体性 |
15/20
確報待ち 5点 |
- hourglass_empty確報待ち対象件数を公表0/5
- check_circle満たす漏れた情報の項目を列挙5/5
- check_circle満たす原因(侵入経路・手口)を具体的に説明5/5
第三者がStudioの一部機能の脆弱性を悪用して弊社のクラウド環境に不正にアクセスし、環境内のデータを外部から取得できる状態にしていたことを確認いたしました。 - check_circle満たす発覚日を明示5/5
|
| support_agent被害者対応 |
16/20
確報待ち 4点 |
- check_circle満たす対象者へ個別に連絡6/6
次の機能をご利用のプロジェクトのオーナーには、必要なご対応やご確認を、個別のメールでご案内しております。 - check_circle満たす専用の問い合わせ窓口6/6
Studioにログインできる方 画面左下または右下のヘルプアイコンからサポートセンターを開き、「メッセージ」>「会話を始める」で「不正アクセスに関するお問い合わせ」を選択してください。 - check_circle満たす二次被害への注意喚起2/2
本件に便乗し、弊社を装ったメールやメッセージ(フィッシング)が送られる可能性があります。 - check_circle満たす被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)2/2
お客様の情報を扱うために弊社が使用していた認証情報は、決済やログインに用いるものを含め、新しいものに切り替えました。 - hourglass_empty確報待ち補償・お詫びの措置0/4
|
| shield再発防止 |
8/20
確報待ち 12点 |
- check_circle満たす封じ込め(遮断・停止等)を実施8/8
不正アクセスに利用された経路も塞いでおります - hourglass_empty確報待ち具体的な再発防止策0/12
|
| visibility透明性の継続 |
10/20
確報待ち 10点 |
- check_circle満たす個人情報保護委員会等へ報告5/5
個人情報保護委員会への報告をはじめ、関係機関への対応を進めております。 - check_circle満たす続報・追記で新事実を公表5/5
10月18日:「 Studioにおける不正アクセスに関するご案内 」を公開 - hourglass_empty確報待ち調査完了・影響範囲を確定0/10
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各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。