不正アクセスによる漏えい

株式会社ジャパン・アーツ

深刻度 6 /100・軽微 1人あたりの危険度 低い × 規模 小
漏えい件数 5,376件
誠実度スコア A 途中評価・達成率 88% 確定は 2026年12月13日 まで(最終報告が出れば早まる)

出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)

漏れた情報

氏名メール

現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。

経緯

発生2026年10月13日
発覚2026年10月14日
公表2026年10月16日

深刻度の算出根拠

1人あたりの危険度
低い

漏れた情報の組み合わせによる5段階

規模
小

1万件未満

漏れた情報の重み合計 3.0 × 件数の規模係数 3.73 = 11.19(0〜100に正規化して深刻度 6)

暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。

誠実度スコア(公表後の対応の評価)

途中評価 A (第1報の時点でも示せる対応の達成率 88%)

現時点 75点・確報待ち 25点分。調査途中の段階のため、調査完了や続報など後からしか示せない対応は途中評価に含めていません。最終報告が出るか、確報の期限(2026年12月13日)を過ぎた時点で、100点満点の点数で評価を確定します(途中評価から上下することがあります)。

公表の速さ 20/20 発覚から2日で公表(迅速)
説明の具体性 20/20
  • 満たす対象件数を公表5/5
  • 満たす漏れた情報の項目を列挙5/5
  • 満たす原因(侵入経路・手口)を具体的に説明5/5当社社員宛に届いた知人になりすました不審メール(フィッシングメール)内のリンクに、誤って認証情報(パスワード)を入力し、端末認証を許可。
  • 満たす発覚日を明示5/5
被害者対応 10/20 確報待ち 10点
  • 確報待ち対象者へ個別に連絡0/6
  • 満たす専用の問い合わせ窓口6/6本件につきましてご不明な点やご不安な点がございましたら、下記窓口までお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
  • 満たす二次被害への注意喚起2/2二次被害を防止するため、以下の点にご注意・ご協力をお願い申し上げます。
  • 満たす被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)2/2当該アカウントのパスワード再設定およびアクセス遮断措置を完了し、不正アクセスの封じ込め対応。
  • 確報待ち補償・お詫びの措置0/4
再発防止 20/20
  • 満たす封じ込め(遮断・停止等)を実施8/8当社では不正アクセスの検知後、直ちに該当アカウントのパスワード再設定を実施し、不正アクセスを遮断いたしました。
  • 満たす具体的な再発防止策12/12物理的な認証を必要とするパスキー認証等への切替・強化を進め、認証情報の不正利用を防止します。
透明性の継続 5/20 確報待ち 15点
  • 満たす個人情報保護委員会等へ報告5/5本件につきましては本日10月16日(金)に個人情報保護委員会へ報告を行いました。
  • 確報待ち続報・追記で新事実を公表0/5
  • 確報待ち調査完了・影響範囲を確定0/10

各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。