不正アクセスによる漏えい

株式会社ACCESS

対象サービス:CROS

深刻度 100 /100・甚大 1人あたりの危険度 極めて高い × 規模 大
漏えい件数 231,998件
誠実度スコア B 途中評価・達成率 74% 確定は 2026年11月10日 まで(最終報告が出れば早まる)

出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)

漏れた情報

氏名電話番号住所メールクレカ番号セキュリティコードカード有効期限識別番号その他

実際の不正利用または二次被害が確認されています。

経緯

発覚2026年9月11日
公表2026年10月15日

深刻度の算出根拠

1人あたりの危険度
極めて高い

漏れた情報の組み合わせによる5段階

規模
大

10万〜100万件

漏れた情報の重み合計 33.0 × 件数の規模係数 5.37 × 不正利用による加重 1.3 = 230.18(0〜100に正規化して深刻度 100)

暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。

誠実度スコア(公表後の対応の評価)

途中評価 B (第1報の時点でも示せる対応の達成率 74%)

現時点 63点・確報待ち 19点分。調査途中の段階のため、調査完了や続報など後からしか示せない対応は途中評価に含めていません。最終報告が出るか、確報の期限(2026年11月10日)を過ぎた時点で、100点満点の点数で評価を確定します(途中評価から上下することがあります)。

公表の速さ 4/20 発覚から34日で公表(遅い)
説明の具体性 20/20
  • 満たす対象件数を公表5/5
  • 満たす漏れた情報の項目を列挙5/5
  • 満たす原因(侵入経路・手口)を具体的に説明5/5不正アクセスは前述の BI ツールのアプリケーションレベルにおいて行われたものと判断しております
  • 満たす発覚日を明示5/5
被害者対応 14/20 確報待ち 4点
  • 満たす対象者へ個別に連絡6/6通販サービスをご利用頂いている お客様への通知はサービス事業者様から実施しております
  • 満たす専用の問い合わせ窓口6/6取締役専務執行役員 CFO 夏海 龍司 ( T E L . 0 3 - 6 8 5 3 - 9 0 8 8 )
  • 記載なし二次被害への注意喚起0/2
  • 満たす被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)2/2メール送信用の認証情報の無効化・更新
  • 確報待ち補償・お詫びの措置0/4
再発防止 20/20
  • 満たす封じ込め(遮断・停止等)を実施8/8不正アクセスの対象となったサーバーの隔離・緊急停止
  • 満たす具体的な再発防止策12/12決済未完了のクレジットカード情報自体を保持しないよう「CROS」本体のプログラムを修正
透明性の継続 5/20 確報待ち 15点
  • 満たす個人情報保護委員会等へ報告5/5AP 台湾からも台湾当局に対する報告を行っております
  • 確報待ち続報・追記で新事実を公表0/5
  • 確報待ち調査完了・影響範囲を確定0/10

各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。