ランサムウェアによる漏えい

国立大学法人佐賀大学

深刻度 56 /100・中 1人あたりの危険度 非常に高い × 規模 中
漏えい件数 80,000件
誠実度スコア D 途中評価・達成率 48% 確定は 2026年11月23日 まで(最終報告が出れば早まる)

出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)

漏れた情報

氏名生年月日住所電話番号メールパスワードその他

現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。

経緯

発覚2026年9月24日
公表2026年9月28日

深刻度の算出根拠

1人あたりの危険度
非常に高い

漏れた情報の組み合わせによる5段階

規模
中

1万〜10万件

漏れた情報の重み合計 23.0 × 件数の規模係数 4.9 = 112.77(0〜100に正規化して深刻度 56)

暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。

誠実度スコア(公表後の対応の評価)

途中評価 D (第1報の時点でも示せる対応の達成率 48%)

現時点 43点・確報待ち 39点分。調査途中の段階のため、調査完了や続報など後からしか示せない対応は途中評価に含めていません。最終報告が出るか、確報の期限(2026年11月23日)を過ぎた時点で、100点満点の点数で評価を確定します(途中評価から上下することがあります)。

公表の速さ 16/20 発覚から4日で公表(早い)
説明の具体性 15/20 確報待ち 5点
  • 満たす対象件数を公表5/5
  • 満たす漏れた情報の項目を列挙5/5
  • 確報待ち原因(侵入経路・手口)を具体的に説明0/5
  • 満たす発覚日を明示5/5
被害者対応 2/20 確報待ち 12点
  • 確報待ち対象者へ個別に連絡0/6
  • 記載なし専用の問い合わせ窓口0/6
  • 満たす二次被害への注意喚起2/2本件に関連し、本学又は関係機関を装った不審なメール、SMS、電話等が届く可能性があります。
  • 確報待ち被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)0/2
  • 確報待ち補償・お詫びの措置0/4
再発防止 0/20 確報待ち 12点
  • 記載なし封じ込め(遮断・停止等)を実施0/8
  • 確報待ち具体的な再発防止策0/12
透明性の継続 10/20 確報待ち 10点
  • 満たす個人情報保護委員会等へ報告5/5文部科学省等へ報告を行うとともに、警察への相談を行い
  • 満たす続報・追記で新事実を公表5/5このたび、本学が保有する個人情報(患者情報を含む)が外部へ流出した可能性が否定できないことを確認しましたので、お知らせいたします。
  • 確報待ち調査完了・影響範囲を確定0/10

各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。