不正アクセスによる漏えい

デジタル庁

対象サービス:ガバメントソリューションサービス

深刻度 27 /100・軽微 1人あたりの危険度 高い × 規模 大
漏えい件数 246,000件
誠実度スコア D 確定・54/100・不十分

出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)

漏れた情報

氏名メール電話番号住所

現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。

経緯

発覚2026年6月25日
公表2026年9月11日

深刻度の算出根拠

1人あたりの危険度
高い

漏れた情報の組み合わせによる5段階

規模
大

10万〜100万件

漏れた情報の重み合計 10.0 × 件数の規模係数 5.39 = 53.91(0〜100に正規化して深刻度 27)

暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。

誠実度スコア(公表後の対応の評価)

総合評価 D (54 / 100点)

公表の速さ 0/20 発覚から78日で公表(極めて遅い)
説明の具体性 20/20
  • 満たす対象件数を公表5/5
  • 満たす漏れた情報の項目を列挙5/5
  • 満たす原因(侵入経路・手口)を具体的に説明5/5第三者がネットワーク接続機器(VPN)の脆弱性を利用してシステムに侵入し、不正アクセスを行っていたことが判明しました。
  • 満たす発覚日を明示5/5
被害者対応 14/20
  • 満たす対象者へ個別に連絡6/6漏えいした可能性がある個人情報の対象となる方を特定の上、順次、個別に御連絡を差し上げます。
  • 満たす専用の問い合わせ窓口6/6専用フリーダイヤル:0120-360-036
  • 満たす二次被害への注意喚起2/2デジタル庁や関係機関を装った不審なメール、電話、SMS等に御注意いただき
  • 記載なし被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)0/2
  • 記載なし補償・お詫びの措置0/4
再発防止 20/20
  • 満たす封じ込め(遮断・停止等)を実施8/8侵害された機器と外部との通信を遮断し、以後の不正アクセスを防止いたしました。
  • 満たす具体的な再発防止策12/12脆弱性管理方法の見直しや、外部からの接続方法の改善等
透明性の継続 0/20
  • 記載なし個人情報保護委員会等へ報告0/5
  • 記載なし続報・追記で新事実を公表0/5
  • 記載なし調査完了・影響範囲を確定0/10

各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。