不正アクセスによる漏えい

PingCAP株式会社

対象サービス:TiDB Cloud

深刻度 16 /100・軽微 1人あたりの危険度 中程度 × 規模 中
漏えい件数 50,000件
誠実度スコア A 途中評価・達成率 86% 確定は 2026年12月6日 まで(最終報告が出れば早まる)

出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)

漏れた情報

氏名メール電話番号その他

現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。

経緯

発生2026年9月9日
発覚2026年10月7日

深刻度の算出根拠

1人あたりの危険度
中程度

漏れた情報の組み合わせによる5段階

規模
中

1万〜10万件

漏れた情報の重み合計 7.0 × 件数の規模係数 4.7 = 32.89(0〜100に正規化して深刻度 16)

暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。

誠実度スコア(公表後の対応の評価)

途中評価 A (第1報の時点でも示せる対応の達成率 86%)

現時点 60点・確報待ち 40点分。調査途中の段階のため、調査完了や続報など後からしか示せない対応は途中評価に含めていません。最終報告が出るか、確報の期限(2026年12月6日)を過ぎた時点で、100点満点の点数で評価を確定します(途中評価から上下することがあります)。

公表の速さ 0/20 確報待ち 20点 確報待ち(発覚日が未公表)
説明の具体性 20/20
  • 満たす対象件数を公表5/5
  • 満たす漏れた情報の項目を列挙5/5
  • 満たす原因(侵入経路・手口)を具体的に説明5/5第三者が不正取得したアカウントの認証情報を使用し、PingCAPの社内システムへのアクセス、データの複製を取得し
  • 満たす発覚日を明示5/5
被害者対応 10/20 確報待ち 10点
  • 確報待ち対象者へ個別に連絡0/6
  • 満たす専用の問い合わせ窓口6/6メール: security-jp@pingcap.com
  • 満たす二次被害への注意喚起2/2弊社を装ったメールや、本件に関連する不審なメールが届く可能性がございます。
  • 満たす被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)2/2不正取得が確認された認証情報はすべて無効化され
  • 確報待ち補償・お詫びの措置0/4
再発防止 20/20
  • 満たす封じ込め(遮断・停止等)を実施8/8特定された不正アクセス経路は遮断されています
  • 満たす具体的な再発防止策12/12クラウドサービスへの新たな脅威検知の仕組みの導入
透明性の継続 10/20 確報待ち 10点
  • 満たす個人情報保護委員会等へ報告5/5法執行機関への届出、および関係各国の監督当局への報告
  • 満たす続報・追記で新事実を公表5/5【以下 2026年10月21日 13:05 追記】問合せ情報(サポートチケット情報)
  • 確報待ち調査完了・影響範囲を確定0/10

各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。