不正アクセスによる漏えい

ユミルリンク株式会社

対象サービス:Cuenote FC

深刻度 7 /100・軽微 1人あたりの危険度 低い × 規模 超特大
漏えい件数 51,628,280件
誠実度スコア A 途中評価・達成率 93% 確定は 2026年12月15日 まで(最終報告が出れば早まる)

出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)

漏れた情報

メール

現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。

経緯

発覚2026年10月16日
公表2026年10月19日

深刻度の算出根拠

1人あたりの危険度
低い

漏れた情報の組み合わせによる5段階

規模
超特大

1,000万件以上

漏れた情報の重み合計 2.0 × 件数の規模係数 7.0 = 14.0(0〜100に正規化して深刻度 7)

暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。

誠実度スコア(公表後の対応の評価)

途中評価 A (第1報の時点でも示せる対応の達成率 93%)

現時点 84点・確報待ち 16点分。調査途中の段階のため、調査完了や続報など後からしか示せない対応は途中評価に含めていません。最終報告が出るか、確報の期限(2026年12月15日)を過ぎた時点で、100点満点の点数で評価を確定します(途中評価から上下することがあります)。

公表の速さ 20/20 発覚から3日で公表(迅速)
説明の具体性 20/20
  • 満たす対象件数を公表5/5
  • 満たす漏れた情報の項目を列挙5/5
  • 満たす原因(侵入経路・手口)を具体的に説明5/5ライブラリの脆弱性による攻撃である事を特定
  • 満たす発覚日を明示5/5
被害者対応 14/20 確報待ち 6点
  • 満たす対象者へ個別に連絡6/6当社担当者から直接、本件のお詫びと今後の対応に関する連絡を個別に行っております
  • 満たす専用の問い合わせ窓口6/6不正アクセス専用お問い合わせ窓口
  • 満たす二次被害への注意喚起2/2本件のインシデントに便乗した偽メールや SMS にご注意ください
  • 確報待ち被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)0/2
  • 確報待ち補償・お詫びの措置0/4
再発防止 20/20
  • 満たす封じ込め(遮断・停止等)を実施8/8不正アクセスを確認したサーバを直ちにネットワークより切り離す
  • 満たす具体的な再発防止策12/12認証画面・API への接続元 IP 制限
透明性の継続 10/20 確報待ち 10点
  • 満たす個人情報保護委員会等へ報告5/5管轄の警視庁へ通報を行っており
  • 満たす続報・追記で新事実を公表5/5その後の調査で判明した事項
  • 確報待ち調査完了・影響範囲を確定0/10

各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。