warning深刻度
38
/100・中
1人あたりの危険度 高い × 規模 特大
groups漏えい件数
8,724,000件
verified_user誠実度スコア
B
途中評価・達成率 77%
確定は 2026年12月4日 まで(最終報告が出れば早まる)
description出典:公式発表(原本)open_in_new※原本が削除された場合に備え、保存版を順次整備しています。
contact_page漏れた情報
person氏名cake生年月日emailメールcall電話番号more_horizその他
check_circle現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。
history経緯
| 発生 | 2026年10月1日 |
|---|
| 発覚 | 2026年10月5日 |
|---|
| 公表 | 2026年10月8日 |
|---|
- report2026年10月1日発生
日本コロムビアグループ株式会社の従業員端末(PC1台)でマルウェア感染が発生。
- build2026年10月2日対応
当該端末をネットワークから隔離。認証情報(パスワード等)はリセット済み。
- search2026年10月5日発覚
株式会社第一興商がNCG社から、当社客户情報が漏えいしたおそれがあるとの報告を受ける。
- campaign2026年10月8日公表
第一興商が個人情報漏えいのおそれについて公式発表。漏えいおそれのある情報は約872万4,000件(顧客情報約863万1,000件、従業員情報約9万3,000件)と公表。
- campaign2026年10月9日第1報
お客様お問い合わせ窓口に専用フリーダイヤル(0120-732-079)を追加開設。
calculate深刻度の算出根拠
- 1人あたりの危険度
- 高い
漏れた情報の組み合わせによる5段階
漏れた情報の重み合計 11.0 × 件数の規模係数 6.94 = 76.35(0〜100に正規化して深刻度 38)
暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。
verified_user誠実度スコア(公表後の対応の評価)
途中評価 B (第1報の時点でも示せる対応の達成率 77%)
現時点 69点・確報待ち 31点分。調査途中の段階のため、調査完了や続報など後からしか示せない対応は途中評価に含めていません。最終報告が出るか、確報の期限(2026年12月4日)を過ぎた時点で、100点満点の点数で評価を確定します(途中評価から上下することがあります)。
| bolt公表の速さ |
20/20
|
発覚から3日で公表(迅速) |
| description説明の具体性 |
20/20
|
- check_circle満たす対象件数を公表5/5
- check_circle満たす漏れた情報の項目を列挙5/5
- check_circle満たす原因(侵入経路・手口)を具体的に説明5/5
同社従業員の端末(PC1台)でマルウェアの感染が判明し - check_circle満たす発覚日を明示5/5
|
| support_agent被害者対応 |
16/20
確報待ち 4点 |
- check_circle満たす対象者へ個別に連絡6/6
影響を受けた可能性のあるお客様に対しては、SMS(ショートメッセージサービス)等による個別のご連絡を順次実施しております。 - check_circle満たす専用の問い合わせ窓口6/6
【お客様からのお問い合わせ窓口】 電話番号:0120-732-079 - check_circle満たす二次被害への注意喚起2/2
不審なメール、SMS、お電話などには十分ご注意いただき、身に覚えのないリンクや添付ファイルを開かないようお願い申し上げます。 - check_circle満たす被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)2/2
認証情報であるパスワード等についてはリセット済みであり - hourglass_empty確報待ち補償・お詫びの措置0/4
|
| shield再発防止 |
8/20
確報待ち 12点 |
- check_circle満たす封じ込め(遮断・停止等)を実施8/8
10月2日に当該端末をネットワークから隔離しました - hourglass_empty確報待ち具体的な再発防止策0/12
|
| visibility透明性の継続 |
5/20
確報待ち 15点 |
- hourglass_empty確報待ち個人情報保護委員会等へ報告0/5
- check_circle満たす続報・追記で新事実を公表5/5
影響を受けた可能性のあるお客様に対しては、SMS(ショートメッセージサービス)等による個別のご連絡を順次実施しております。 - hourglass_empty確報待ち調査完了・影響範囲を確定0/10
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各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。