出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)
漏れた情報
メール
現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。
経緯
| 発覚 | 2026年10月22日 |
|---|---|
| 公表 | 2026年10月23日 |
- 2026年10月16日発覚
委託先が運営するメール配信サービスの一部システムへの不正アクセスが確認された。
- 2026年10月22日持ち出し確認
委託先の調査により、データベースから情報が外部に持ち出されたことが確認された。
- 2026年10月22日報告受領
野村證券は委託先から、メールアドレス等が外部に漏えいした可能性があるとの報告を受けた。
- 2026年10月23日公表
野村證券が「i-Port」のメール配信業務に関する情報漏えいの可能性を公式サイトで公表した。
深刻度の算出根拠
- 1人あたりの危険度
- 低い
- 規模
- 非公表
漏れた情報の組み合わせによる5段階
件数が公表されていない
漏れた情報の重み合計 2.0 × 件数の規模係数 2.0 = 4.0(0〜100に正規化して深刻度 2)
暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。
誠実度スコア(公表後の対応の評価)
途中評価 D (第1報の時点でも示せる対応の達成率 51%)
現時点 43点・確報待ち 43点分。調査途中の段階のため、調査完了や続報など後からしか示せない対応は途中評価に含めていません。最終報告が出るか、確報の期限(2026年12月21日)を過ぎた時点で、100点満点の点数で評価を確定します(途中評価から上下することがあります)。
| 公表の速さ | 20/20 | 発覚から1日で公表(迅速) |
|---|---|---|
| 説明の具体性 | 15/20 確報待ち 5点 |
|
| 被害者対応 | 8/20 確報待ち 6点 |
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| 再発防止 | 0/20 確報待ち 12点 |
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| 透明性の継続 | 0/20 確報待ち 20点 |
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各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。