委託先経由による漏えい

株式会社テリロジーホールディングス

対象サービス:Studio

深刻度 12 /100・軽微 1人あたりの危険度 高い × 規模 小
漏えい件数 39件
誠実度スコア C 途中評価・達成率 66% 確定は 2026年12月15日 まで(最終報告が出れば早まる)

出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)

漏れた情報

氏名メール電話番号生年月日住所その他

現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。

経緯

発生2026年9月30日
発覚2026年10月16日
公表2026年10月21日

深刻度の算出根拠

1人あたりの危険度
高い

漏れた情報の組み合わせによる5段階

規模
小

1万件未満

漏れた情報の重み合計 15.0 × 件数の規模係数 1.59 = 23.87(0〜100に正規化して深刻度 12)

暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。

誠実度スコア(公表後の対応の評価)

途中評価 C (第1報の時点でも示せる対応の達成率 66%)

現時点 56点・確報待ち 38点分。調査途中の段階のため、調査完了や続報など後からしか示せない対応は途中評価に含めていません。最終報告が出るか、確報の期限(2026年12月15日)を過ぎた時点で、100点満点の点数で評価を確定します(途中評価から上下することがあります)。

公表の速さ 16/20 発覚から5日で公表(早い)
説明の具体性 20/20
  • 満たす対象件数を公表5/5
  • 満たす漏れた情報の項目を列挙5/5
  • 満たす原因(侵入経路・手口)を具体的に説明5/5第三者が同社のクラウド環境に不正にアクセスし
  • 満たす発覚日を明示5/5
被害者対応 12/20 確報待ち 6点
  • 満たす対象者へ個別に連絡6/6個別のご連絡を含め、必要な対応を進めてまいります
  • 満たす専用の問い合わせ窓口6/603-3237-3437
  • 記載なし二次被害への注意喚起0/2
  • 確報待ち被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)0/2
  • 確報待ち補償・お詫びの措置0/4
再発防止 8/20 確報待ち 12点
  • 満たす封じ込め(遮断・停止等)を実施8/8クレシード採用サイトのお問い合わせフォームを非表示といたしました
  • 確報待ち具体的な再発防止策0/12
透明性の継続 0/20 確報待ち 20点
  • 確報待ち個人情報保護委員会等へ報告0/5
  • 確報待ち続報・追記で新事実を公表0/5
  • 確報待ち調査完了・影響範囲を確定0/10

各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。