warning深刻度
58
/100・中
1人あたりの危険度 非常に高い × 規模 特大
groups漏えい件数
1,050,000件
verified_user誠実度スコア
B
確定・80/100・良好
description出典:公式発表(原本)open_in_new / 保存版(アーカイブ)
contact_page漏れた情報
person氏名home住所call電話番号emailメールcake生年月日passwordパスワード(暗号化)locktag識別番号more_horizその他
check_circle現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。
history経緯
- search2026年8月5日発覚
予約サイトおよび基幹システムに対する外部からの不正アクセスを確認。外部専門機関による調査で、システムの一部に不正な操作とセキュリティ上のリスクが確認された。
- campaign2026年8月12日第一報(公表)
情報の保護と追加的な被害の防止のため、予約サイトおよび基幹システムを一時停止し、同社ウェブサイトで告知した。
- campaign2026年10月5日公表
顧客および加盟院関係者・本部社員等の個人情報(約105万アカウント分。氏名、住所、電話番号、メールアドレス、生年月日、性別、勤務先、ログインIDおよび暗号化されたパスワード等)が外部に持ち出されたと公表。予約サイトのプログラムの脆弱性が起点。個別連絡と専用窓口の設置、再発防止策を示した。
calculate深刻度の算出根拠
- 1人あたりの危険度
- 非常に高い
漏れた情報の組み合わせによる5段階
漏れた情報の重み合計 19.4 × 件数の規模係数 6.02 = 116.81(0〜100に正規化して深刻度 58)
暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。
verified_user誠実度スコア(公表後の対応の評価)
総合評価 B (80 / 100点)
| bolt公表の速さ |
16/20
|
発覚から7日で公表(早い) |
| description説明の具体性 |
20/20
|
- check_circle満たす対象件数を公表5/5
- check_circle満たす漏れた情報の項目を列挙5/5
- check_circle満たす原因(侵入経路・手口)を具体的に説明5/5
弊社が運営する予約サイトのプログラムに存在した脆弱性を悪用され、これを起点として、弊社の基幹システムに不正アクセスされたことによるものです。 - check_circle満たす発覚日を明示5/5
|
| support_agent被害者対応 |
14/20
|
- check_circle満たす対象者へ個別に連絡6/6
上記の項目以外の情報が漏えいしたお客様および関係の皆様には個別にご連絡をさせていただいております。 - check_circle満たす専用の問い合わせ窓口6/6
本件専用窓口:0120-385-035(通話料無料) - check_circle満たす二次被害への注意喚起2/2
弊社または他の事業者を装った不審なメール、お電話、郵便物が届く可能性がございます。 - cancel記載なし被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)0/2
- cancel記載なし補償・お詫びの措置0/4
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| shield再発防止 |
20/20
|
- check_circle満たす封じ込め(遮断・停止等)を実施8/8
弊社システムを一時停止し、弊社ウェブサイトにてお知らせいたしました。 - check_circle満たす具体的な再発防止策12/12
不正な通信を検知・遮断する仕組みの導入を行いました。
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| visibility透明性の継続 |
10/20
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- check_circle満たす個人情報保護委員会等へ報告5/5
個人情報保護委員会へ報告のうえ対応を進めており、警察にも相談しております。 - check_circle満たす続報・追記で新事実を公表5/5
その後も調査を継続してまいりましたところ、お客様および関係の皆様の個人情報が外部に持ち出されていたことが判明いたしました。 - cancel記載なし調査完了・影響範囲を確定0/10
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各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。