委託先経由による漏えい

株式会社インプレス

対象サービス:メールマガジン「DIGITAL X News」

深刻度 14 /100・軽微 1人あたりの危険度 中程度 × 規模 中
漏えい件数 58,000件
誠実度スコア B 途中評価・達成率 70% 確定は 2026年12月26日 まで(最終報告が出れば早まる)

出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)

漏れた情報

識別番号メール氏名その他

現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。

経緯

公表2026年10月27日

深刻度の算出根拠

1人あたりの危険度
中程度

漏れた情報の組み合わせによる5段階

規模
中

1万〜10万件

漏れた情報の重み合計 6.0 × 件数の規模係数 4.76 = 28.58(0〜100に正規化して深刻度 14)

暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。

誠実度スコア(公表後の対応の評価)

途中評価 B (第1報の時点でも示せる対応の達成率 70%)

現時点 49点・確報待ち 51点分。調査途中の段階のため、調査完了や続報など後からしか示せない対応は途中評価に含めていません。最終報告が出るか、確報の期限(2026年12月26日)を過ぎた時点で、100点満点の点数で評価を確定します(途中評価から上下することがあります)。

公表の速さ 0/20 確報待ち 20点 確報待ち(発覚日が未公表)
説明の具体性 15/20 確報待ち 5点
  • 満たす対象件数を公表5/5
  • 満たす漏れた情報の項目を列挙5/5
  • 満たす原因(侵入経路・手口)を具体的に説明5/5当社メールマガジンの配信に利用しております「Cuenote」(運営:ユミルリンク株式会社)への不正アクセス
  • 確報待ち発覚日を明示0/5
被害者対応 16/20 確報待ち 4点
  • 満たす対象者へ個別に連絡6/6当社から電子メールにより個別にご連絡を差し上げる予定です
  • 満たす専用の問い合わせ窓口6/6専用メールアドレス: customer-bm.cn@impress.co.jp
  • 満たす二次被害への注意喚起2/2本件に乗じた不審なメール(フィッシング詐欺など)が送信される可能性がございます。
  • 満たす被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)2/2本件の二次的被害を防ぐため、当該システムを利用した当社からのメールマガジンの配信は一時停止しておりました
  • 確報待ち補償・お詫びの措置0/4
再発防止 8/20 確報待ち 12点
  • 満たす封じ込め(遮断・停止等)を実施8/8ユミルリンク社より脆弱性の修正など必要な措置が完了したと報告を受けましたので
  • 確報待ち具体的な再発防止策0/12
透明性の継続 10/20 確報待ち 10点
  • 満たす個人情報保護委員会等へ報告5/5本件について個人情報保護委員会へ報告を行いました
  • 満たす続報・追記で新事実を公表5/5その後のユミルリンク社の調査により、当社メールマガジンをご利用の一部のお客様の情報が漏えいの対象に含まれている
  • 確報待ち調査完了・影響範囲を確定0/10

各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。