出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)
漏れた情報
氏名メール住所電話番号生年月日
現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。
経緯
| 発生 | 2026年10月7日 |
|---|---|
| 発覚 | 2026年10月7日 |
| 公表 | 2026年10月16日 |
- 2026年10月7日発生
7日未明から朝にかけて、クラウドサービスにアクセスするための認証情報が窃取され、不正アクセスが発生し、クラウド上に保管していた個人情報が漏洩した。
- 2026年10月11日発覚
個人情報保護委員会に11日に報告し、侵害を受けた範囲や漏洩した個人情報を精査している。
- 2026年10月16日第1報
不正アクセスにより約183万件の個人情報が漏洩。氏名・メールアドレス・住所・電話番号・生年月日のいずれかを含む個人情報約15万件(メールアドレス含む約12万件)と、単体では個人を特定できない識別子のみ約168万件。クレジットカード情報は含まれていない。また、漏洩した個人情報の悪用やシステム停止・データ改ざんの異常は確認されていない。
- 2026年10月23日追記
プログラム言語「PHP」に脆弱性が確認されたため、お問い合わせフォームを変更。
深刻度の算出根拠
- 1人あたりの危険度
- 高い
- 規模
- 特大
漏れた情報の組み合わせによる5段階
100万〜1,000万件
漏れた情報の重み合計 14.0 × 件数の規模係数 6.26 = 87.67(0〜100に正規化して深刻度 44)
暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。
誠実度スコア(公表後の対応の評価)
途中評価 B (第1報の時点でも示せる対応の達成率 71%)
現時点 64点・確報待ち 26点分。調査途中の段階のため、調査完了や続報など後からしか示せない対応は途中評価に含めていません。最終報告が出るか、確報の期限(2026年12月6日)を過ぎた時点で、100点満点の点数で評価を確定します(途中評価から上下することがあります)。
| 公表の速さ | 12/20 | 発覚から9日で公表 |
|---|---|---|
| 説明の具体性 | 20/20 |
|
| 被害者対応 | 14/20 確報待ち 4点 |
|
| 再発防止 | 8/20 確報待ち 12点 |
|
| 透明性の継続 | 10/20 確報待ち 10点 |
|
各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。