不正アクセスによる漏えい

JFE ケミカル株式会社

深刻度 19 /100・軽微 1人あたりの危険度 中程度 × 規模 大
漏えい件数 230,000件
誠実度スコア B 途中評価・達成率 70% 確定は 2026年12月20日 まで(最終報告が出れば早まる)

出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)

漏れた情報

氏名その他電話番号メール

現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。

経緯

公表2026年10月21日

深刻度の算出根拠

1人あたりの危険度
中程度

漏れた情報の組み合わせによる5段階

規模
大

10万〜100万件

漏れた情報の重み合計 7.0 × 件数の規模係数 5.36 = 37.53(0〜100に正規化して深刻度 19)

暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。

誠実度スコア(公表後の対応の評価)

途中評価 B (第1報の時点でも示せる対応の達成率 70%)

現時点 49点・確報待ち 51点分。調査途中の段階のため、調査完了や続報など後からしか示せない対応は途中評価に含めていません。最終報告が出るか、確報の期限(2026年12月20日)を過ぎた時点で、100点満点の点数で評価を確定します(途中評価から上下することがあります)。

公表の速さ 0/20 確報待ち 20点 確報待ち(発覚日が未公表)
説明の具体性 10/20 確報待ち 10点
  • 満たす対象件数を公表5/5
  • 満たす漏れた情報の項目を列挙5/5
  • 確報待ち原因(侵入経路・手口)を具体的に説明0/5
  • 確報待ち発覚日を明示0/5
被害者対応 14/20 確報待ち 6点
  • 満たす対象者へ個別に連絡6/6影響を受ける可能性のある関係者の皆様には、当社より順次ご連絡を進めております。
  • 満たす専用の問い合わせ窓口6/6本件に関するお問い合わせは、下記にお願い致します。
  • 満たす二次被害への注意喚起2/2心当たりのない電子メール、電話、郵送物等には十分ご注意いただけますようお願いいた します
  • 確報待ち被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)0/2
  • 確報待ち補償・お詫びの措置0/4
再発防止 20/20
  • 満たす封じ込め(遮断・停止等)を実施8/8不正アクセス経路の遮断や監視の強化を含む再発防止を進めており
  • 満たす具体的な再発防止策12/12不正アクセス経路の遮断や監視の強化を含む再発防止を進めており
透明性の継続 5/20 確報待ち 15点
  • 確報待ち個人情報保護委員会等へ報告0/5
  • 満たす続報・追記で新事実を公表5/5お詫びとお知らせ(第二報)
  • 確報待ち調査完了・影響範囲を確定0/10

各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。