委託先経由による漏えい

XServer Inc.

対象サービス:ブラストメール

深刻度 17 /100・軽微 1人あたりの危険度 中程度 × 規模 大
漏えい件数 459,679件
誠実度スコア C 確定・58/100・標準

出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)

漏れた情報

メール氏名識別番号その他

現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。

経緯

公表2026年10月23日

深刻度の算出根拠

1人あたりの危険度
中程度

漏れた情報の組み合わせによる5段階

規模
大

10万〜100万件

漏れた情報の重み合計 6.0 × 件数の規模係数 5.66 = 33.97(0〜100に正規化して深刻度 17)

暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。

誠実度スコア(公表後の対応の評価)

総合評価 C (58 / 100点)

公表の速さ 0/20 発覚日または公表日が不明
説明の具体性 15/20
  • 満たす対象件数を公表5/5
  • 満たす漏れた情報の項目を列挙5/5
  • 満たす原因(侵入経路・手口)を具体的に説明5/5弊社が利用する外部メール配信サービス「ブラストメール」(株式会社ラクスライトクラウド提供)において、
  • 記載なし発覚日を明示0/5
被害者対応 8/20
  • 満たす対象者へ個別に連絡6/6確認が取れ次第、対象となるお客様には個別にメールでご案内いたします。
  • 記載なし専用の問い合わせ窓口0/6
  • 満たす二次被害への注意喚起2/2不審なメールを受信された場合は、記載されたURLへのアクセスや添付ファイルの開封、個人情報・パスワードの入力などを行わないよう、十分にご注意ください。
  • 記載なし被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)0/2
  • 記載なし補償・お詫びの措置0/4
再発防止 20/20
  • 満たす封じ込め(遮断・停止等)を実施8/8弊社では、本件の発覚後、速やかに「ブラストメール」と弊社システムとのデータ連携を停止いたしました。
  • 満たす具体的な再発防止策12/12今後は「ブラストメール」の利用を終了し、自社開発のメール配信システムへの移行を進めてまいります。
透明性の継続 15/20
  • 記載なし個人情報保護委員会等へ報告0/5
  • 満たす続報・追記で新事実を公表5/5漏洩件数および漏洩した情報の詳細が判明いたしました。
  • 満たす調査完了・影響範囲を確定10/10漏洩件数および漏洩した情報の詳細が判明いたしました。

各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。