出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)
漏れた情報
氏名住所電話番号メール生年月日パスワード(暗号化)その他識別番号
現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。
経緯
| 発生 | 2026年10月5日 |
|---|---|
| 発覚 | 2026年10月5日 |
| 公表 | 2026年10月13日 |
- 2026年10月5日発覚
サーバーへの不正アクセスを検知し、攻撃経路や被害の有無について調査を開始した。
- 2026年10月7日発生
一部のサーバーにシステム障害が発生し、ランサムウェア攻撃を受けたことが発表され、システムを停止した。
- 2026年10月7日第1報
緊急対応チームを設置し、情報漏えいの有無について調査を進めるとともに、二次被害防止の対応を検討し始めた。
- 2026年10月13日第2報
個人情報漏えいの明確な痕跡や事実・範囲を特定できていないが、対象となる可能性のある顧客への案内と公表を決定した。
- 2026年10月13日第3報
個人情報漏えいの可能性について詳細を公表し、影響範囲约为650万件、漏えいの可能性のある項目を示した。
深刻度の算出根拠
- 1人あたりの危険度
- 非常に高い
- 規模
- 特大
漏れた情報の組み合わせによる5段階
100万〜1,000万件
漏れた情報の重み合計 19.4 × 件数の規模係数 6.81 = 132.17(0〜100に正規化して深刻度 66)
暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。
誠実度スコア(公表後の対応の評価)
途中評価 B (第1報の時点でも示せる対応の達成率 71%)
現時点 64点・確報待ち 28点分。調査途中の段階のため、調査完了や続報など後からしか示せない対応は途中評価に含めていません。最終報告が出るか、確報の期限(2026年12月4日)を過ぎた時点で、100点満点の点数で評価を確定します(途中評価から上下することがあります)。
| 公表の速さ | 12/20 | 発覚から8日で公表 |
|---|---|---|
| 説明の具体性 | 20/20 |
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| 被害者対応 | 14/20 確報待ち 6点 |
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| 再発防止 | 8/20 確報待ち 12点 |
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| 透明性の継続 | 10/20 確報待ち 10点 |
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各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。