委託先経由による漏えい

楽天証券株式会社

対象サービス:デジタル特典付き社債

深刻度 — /100・評価中 1人あたりの危険度 未確定 × 規模 小
漏えい件数 362件
誠実度スコア — 評価中 確定は 2026年12月30日 まで(最終報告が出れば早まる)

出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)

漏れた情報

現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。

経緯

発生2026年10月30日
公表2026年10月31日

深刻度の算出根拠

1人あたりの危険度
未確定

漏れた情報の組み合わせによる5段階

規模
小

1万件未満

漏れた情報の項目がまだ確定していないため、深刻度は算出していません(「評価中」)。公表内容の詳細が判明しだい採点します。

誠実度スコア(公表後の対応の評価)

途中評価 — (文字評価を出せるだけの情報がまだありません)

現時点 30点・確報待ち 56点分。調査途中の段階のため、調査完了や続報など後からしか示せない対応は途中評価に含めていません。最終報告が出るか、確報の期限(2026年12月30日)を過ぎた時点で、100点満点の点数で評価を確定します(途中評価から上下することがあります)。

公表の速さ 0/20 確報待ち 20点 確報待ち(発覚日が未公表)
説明の具体性 10/20 確報待ち 10点
  • 満たす対象件数を公表5/5
  • 確報待ち漏れた情報の項目を列挙0/5
  • 満たす原因(侵入経路・手口)を具体的に説明5/5NTTデータの委託先が提供するシステム「デジタル証券プラットフォーム」への第三者による不正アクセスを受けたことにともない
  • 確報待ち発覚日を明示0/5
被害者対応 8/20 確報待ち 6点
  • 満たす対象者へ個別に連絡6/6本件の影響が確認されたお客様に対しては、個別にご連絡を差し上げるとともに
  • 記載なし専用の問い合わせ窓口0/6
  • 満たす二次被害への注意喚起2/2本件に関連し、楽天証券や関係会社を装った不審なメール、SMS、お電話などには十分ご注意ください。
  • 確報待ち被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)0/2
  • 確報待ち補償・お詫びの措置0/4
再発防止 12/20
  • 記載なし封じ込め(遮断・停止等)を実施0/8
  • 満たす具体的な再発防止策12/12「パスキー認証」によるログインの必須化を進めております。
透明性の継続 0/20 確報待ち 20点
  • 確報待ち個人情報保護委員会等へ報告0/5
  • 確報待ち続報・追記で新事実を公表0/5
  • 確報待ち調査完了・影響範囲を確定0/10

各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。