ランサムウェアによる漏えい

日本テレネット株式会社

深刻度 30 /100・軽微 1人あたりの危険度 高い × 規模 特大
漏えい件数 1,041,044件
誠実度スコア D 確定・54/100・不十分

出典:公式発表(原本) / 保存版(アーカイブ)

漏れた情報

氏名住所電話番号メール

現時点で不正利用・二次被害は確認されていません。

経緯

発生2026年3月9日
公表2026年6月12日
  1. 2026年3月9日発生

    外部の攻撃者がネットワーク機器を経由して社内に侵入し、サイバー攻撃によるシステム障害が発生した。

  2. 報告

    法令に基づき個人情報保護委員会への報告を実施し、京都府警察等の関係当局に相談して連携を行った。

  3. 2026年6月12日公表

    2026年6月12日時点の調査結果として、漏洩のおそれがある個人情報をL-net60.2万件、BPO40.4万件、顧客・取引先3.3万件、従業員2,044件と公表した。情報漏洩や二次被害は確認されていないとした。

深刻度の算出根拠

1人あたりの危険度
高い

漏れた情報の組み合わせによる5段階

規模
特大

100万〜1,000万件

漏れた情報の重み合計 10.0 × 件数の規模係数 6.02 = 60.17(0〜100に正規化して深刻度 30)

暗号化・ハッシュ化されていた情報は重みを減じて計算しています。

誠実度スコア(公表後の対応の評価)

総合評価 D (54 / 100点)

公表の速さ 0/20 発覚日または公表日が不明
説明の具体性 15/20
  • 満たす対象件数を公表5/5
  • 満たす漏れた情報の項目を列挙5/5
  • 満たす原因(侵入経路・手口)を具体的に説明5/5外部の攻撃者がネットワーク機器を経由してネットワーク内部へ侵入し
  • 記載なし発覚日を明示0/5
被害者対応 14/20
  • 満たす対象者へ個別に連絡6/6今後の調査により、万一情報漏洩のおそれがあることが判明した場合につきましては、順次個別にご連絡させていただきます。
  • 満たす専用の問い合わせ窓口6/6ネットワーク障害お問い合わせセンター 電話番号:050-3207-1513
  • 記載なし二次被害への注意喚起0/2
  • 満たす被害を防ぐ具体的措置(PWリセット等)2/2外部専門業者によるダークウェブ調査を継続して実施しております
  • 記載なし補償・お詫びの措置0/4
再発防止 20/20
  • 満たす封じ込め(遮断・停止等)を実施8/8封じ込め対策として、ネットワーク分離を実現するためのファイアウォール設定の見直しおよび再構成を実施しております
  • 満たす具体的な再発防止策12/12MFA(多要素認証)導入による不正ログイン対策強化
透明性の継続 5/20
  • 満たす個人情報保護委員会等へ報告5/5法令に基づき個人情報保護委員会への報告を実施するとともに、京都府警察等関係当局に相談し
  • 記載なし続報・追記で新事実を公表0/5
  • 記載なし調査完了・影響範囲を確定0/10

各点数は公開情報にもとづく機械的な評価です。精査が進めば変わり得ます。